父の日 プレゼント

父の日に最高の贈りものを考えているあなたへ

私は30代半ばに差し掛かる男です。
一人暮らしを始めたのが今から10年前。
歩いて行ける距離に、両親が引っ越してきたのが5年前のこと。
それからは頻繁に実家に帰るようになったのですが、プレゼントらしいプレゼントはしたことがありませんでした。

両親への感謝の気持ち、表現したくても素直に伝えられないもどかしさ。
父も、母も、還暦を越え、特に父は身体の調子も悪く、一級障害者です。

『いつまで生きてくれるだろう?』
『いつまでも親はいないよなぁ』

そんなことを思っていた矢先、きっかけがあって松坂牛をプレゼントすることになりました。利用したお店は、「特選松阪牛専門店やまと」さんです。人気の通販店ですね。

1枚1枚ビニールで包まれていた松坂牛

松坂牛…名前だけは聞いたことがありました。逆に言うと、名前しか聞いたことがありません。
私自身、食べたこともありません。
今まで食べた最も高価な肉は、3500円食べ放題の店(笑)
それでも、両親の喜ぶ顔見たさにプレゼント

仕事が休みの日曜日に、実家に行きました。
ちょうど父の日も近いし、喜んでくれるかもしれない。松坂牛は、父への贈り物として人気のようです。

今回プレゼントしたのは、すき焼き用の松坂牛。
一枚一枚ビニールに包まれています。薄いながらも面積があり、ビニールを広げると相当な大きさになります。とても一口では食べ切れません。

「なんじゃこりゃ?」と祖母が言えば、
「すごいシモフリだね」と母が言う。
「名前が付く牛の底力」と私が言えば、
「みんなで食べようか」と母が言いました。

父はその様子を、静かにリビングで見守っていました
来年70歳になる父は、すっかり額が広がり、残っている髪にも白さが混じっています。性格的に何事もすぐには飛び付かないので、まずは様子見していましたね(笑)

母が松坂牛を持ってキッチンへ。
調理している間、祖母と父と私の三人はリビングで待機。

「いい匂いしてきた」と祖母。
「高級な肉が焼ける匂い」と私。
「食欲わいてきたわ〜」といきなり父。

同時に母が、「焼きすぎるとダメでない? 軽く焼くね」

うなずく一同。

そして我が家の食卓に、あの松坂牛が運ばれてたのです。

父は松坂牛に喜ぶだろうか…

今回はシンプルに焼き、タレをかけて食べました
母は普段、牛肉をほとんど食べませんが、「この肉は美味しいね。高級な感じだね」と嬉しそうに食べる。
私も無言で黙々と食べる。

名前しか聞かない松坂牛ですが、実際食べてみると、柔らかさに舌が感動しました。口の中に入れた瞬間、とろけるような、繊細で、上品な味わいでした。普段食べている牛肉とはまるで違います。同じ牛肉には思えない。

祖母も食が細いものの、「こりゃはじめて食った。やんわい肉だなぁ」と、訛りある言葉で呟いていました。

そして父です。

父が喜んでくれるかどうか? これが一番の懸念でした。若い頃は油ものばかり食べていた父ですが、最近はすっかり牛肉から離れているのです。最高級の松坂牛とは言え…そんな父に食べてもらえるのか? 心配でした。

父の日ギフト・プレゼントとして、成功するかな? そう思いながら、横目で父の様子を伺いました。

父が物珍しそうに肉を見た後、そっと箸でつまんで口に入れる。眉間にシワを寄せて、しばらく噛んでいました。やがて…

「お、美味いぞ!」

と一言。

母と祖母はその言葉を軽くスルーしましたが(笑)、私は松坂牛の柔らかさよりも、父の言葉に感動しましたよ。実家から帰宅した後も余韻は続き、父の嬉しそうな顔を見れて良かったと、心から思いました。

「特選松阪牛専門店やまと」さんの松坂牛(すき焼き用)は、1枚1枚食べごたえもあり、父親への感謝の気持ちを表すのに適しています。 働くお父さん・頑張っているお父さんに対して、あなたも松坂牛をプレゼントしてみませんか?

今後も父の日には、贈り物として松坂牛をプレゼントしたいなと真剣に考えています。
すき焼き用以外に、ステーキもあるようですから、そちらも良いですね。

父が発した「美味いぞ」の一言が、今も忘れられません…。

ありがとう松坂牛。
本当に、ありがとう。

 父の日のプレゼントなら松坂牛! 特選松阪牛専門店やまとはこちら!

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